「英語なんて、どうせ翻訳アプリがあるし意味なくない?」
うちの息子は中学2年生の春、英語の成績は学年でほぼ最下位でした。
勉強させようとしても嫌がるし、塾に行かせても続かない。
「このまま英語が苦手なままでいいのかな…」と、私もずっと迷っていました。
そんなとき、半信半疑でレアジョブの無料体験を申し込んでみました。
「どうせ嫌がるだろう」と思っていたのですが、1回目のレッスンで息子の表情が少し変わりました。
この記事では、英語嫌いなお子さんを持つ親御さんに向けて、私たちの体験をそのままお伝えします。
「無料体験だけ受けてみようかな」と思ったとき、少しでも参考になれば嬉しいです。
この記事でわかること
- 英語嫌いな中学生がレアジョブで変わった実際の体験
- 無料体験は断ってOK。その理由と申し込みの流れ
- 親の英語力がなくても始められる理由
- レアジョブが向いている家庭・向いていない家庭
こんな不安はありませんか?
- 子どもが英語を嫌がっているから、始めても意味がないかも。
- 無料体験を受けたら、断りづらくなりそうで怖い。
- 親の英語力がなくて、フォローできるか不安。
- オンラインで本当に効果があるのかわからない。
私も同じ不安を持っていました。この記事で、一つずつ整理していきます。
英語が嫌いだった息子に、何が起きたのか
息子は中1で習う単語も半分ほどしか覚えていない状態でした。
しかも覚えているのは「バナナ」「テレビ」のようなカタカナ英語ばかり。
正直、塾に通わせることも考えましたが、「英語=勉強」という意識をこれ以上強くしたくなかったのです。
そこで試してみたのが、レアジョブの無料体験です。
「嫌がったらやめればいい。まず反応を見るだけ」という気持ちで申し込みました。
最初のレッスンで起きたこと
レアジョブの先生は、最初からテキストを開かず、息子の好きなことを聞いてくれました。
「What do you like? Soccer? Games?」と笑顔で話しかけてくれて、息子が「サッカー!」と答えると、そこからはずっとサッカーの話。
先生も片言の日本語を混ぜながら「メッシ?ロナウド?ジャパンチーム?」と話しかけてくれました。
英語が聞き取れなくても、話が通じる感覚があったようで、息子の表情が少し明るくなりました。
「英語を勉強させる」ではなく、「好きな話題を英語でしてみる」感覚。
これが息子には合っていたのだと思います。
1ヶ月で起きた小さな変化
最初のうちは知っている単語を一緒に発音するだけでした。
でも数回レッスンを重ねると、自然と英語の割合が増えていきました。
1ヶ月ほど経ったある日、息子がニコニコしながら言いました。
「"Because I like it."って言えた。ちゃんと通じた!」
たった1文です。でも、その1文が息子の中での「英語が使えた瞬間」になりました。
それ以来、学校の教科書の英文にも少し興味を持つようになりました。
英語塾とレアジョブ、何が違うのか
塾も検討しましたが、私が迷った理由は「英語を勉強させると、さらに嫌いになるかも」という不安でした。
実際に比べてみると、入口のハードルがかなり違います。
「合わなかったらやめればOK」という気持ちで大丈夫です
レアジョブの無料体験を
気軽に試してみませんか?
無料体験は、「うちの子に合うか」を確認するための時間です。合わないと思ったら、そのまま終了でも問題ありません。
まずは無料で試してみる自宅から5分程度で申し込みできます。
無料体験の流れ|断っても全く問題ありません
「無料体験を受けたら、断れなくなるのでは?」と心配する親御さんは多いです。
でも実際の流れはとてもシンプルで、入会を強要されるような場面はありませんでした。
無料体験の流れ(約5分で申し込み完了)
- 公式サイトから無料会員登録(メールアドレスのみ)
- 体験レッスンの日時を選ぶ(スマホからでもOK)
- 当日、自宅からレッスンを受ける(25分 × 最大2回)
- レッスン後にカウンセリングの案内がある(断ってもOK)
- 入会するかどうかは、ゆっくり考えてから決めればOK
無料会員のまま放置しても問題ありません。自動で有料会員に切り替わることはありません。
無料体験で確認できること
「体験してみて、何を見ればいいの?」と思う親御さんのために、私が実際に確認したポイントをまとめます。
体験で確認したいポイント
- お子さんが嫌がらずに画面を見られているか
- 先生が子どもの緊張を和らげてくれるか
- わからない英語をゆっくり言い換えてくれるか
- 25分間、何とかやり取りできそうかどうか
- レッスン後に「思ったよりよかった」と感じるか
「完璧な英語が話せた」かどうかは関係ありません。お子さんが少し前向きになれたかどうかだけ見ればOKです。
レアジョブが向いている家庭・向いていない家庭
向いている家庭
- 送迎の負担を減らしたい家庭
- 英語嫌いな子どもに「楽しい入口」を作りたい家庭
- 親が英語を教えるのは難しいと感じている家庭
- まず無料体験で子どもの反応を見たい家庭
- 毎日少しずつ継続させたい家庭
向いていない可能性がある家庭
- 対面で先生に直接見てもらいたい家庭
- ネイティブ英語にこだわりたい家庭(講師はフィリピン人が中心)
- 自宅に集中できる環境を確保しにくい家庭
親の英語力は関係ありません
私自身も英語が苦手です。息子のレッスン中、画面の隣で見ていても何を話しているかほとんどわかりませんでした。
でも、それで何も困りませんでした。
レアジョブの先生が全部フォローしてくれます。
日本語が得意な先生もいますし、申し込みや問い合わせはすべて日本語でできます。
「英語が苦手な親御さんだからこそ、プロに任せる」という発想で始めれば大丈夫です。
無料体験は、入会前の相性確認です
無料体験を受けたからといって、必ず入会しなければいけないわけではありません。
お子さんが楽しめるか、親の負担が少ないかを確認するための時間として使えば大丈夫です。
まとめ|まずは相性確認だけで十分です
英語が苦手なお子さんほど、「勉強」より先に「楽しい体験」が必要だと感じています。
文法や単語を覚えることより、「英語で何か通じた」という1回の体験が、その後の意識を大きく変えることがあります。
無料体験だけ受けて、「合わないな」と思ったらそれで終わりにしても全く構いません。
親の英語力も必要ありません。申し込みはスマホから5分でできます。
まずは、お子さんの反応を見るだけでいい。
そのくらい気軽な気持ちで試してみてほしいです。
まずは、お子さんに合うか確認するだけで大丈夫です
レアジョブの無料体験を
自宅で気軽に試してみませんか?
合わないと感じたら、無理に続ける必要はありません。お子さんの反応と親の負担を確認する時間として使えます。
無料体験で相性を確認するスマホから申し込みOK。親の英語力に不安があっても始めやすいです。