美味しいとこどり?英語とプログラミング両方学べるロッボクラブ

通塾

小学校で英語の授業が始まりました。まだまだ各学校は手探り状態の様です。そして、時を同じくして、小学校の教育にプログラミング的思考という考え方も導入されました。

プログラミングの言語を学ぶというのではなく、プログラミング的な思考力を育むことが目的です。その教材としてプログラミングをする学校も出てきています。

この英語とプログラミング的思考力という新しい概念を同時に学ぶ教室に「ロッボクラブ」という教室があります。英語力とプログラミング的思考力の両方を身に付ける事が出来る最強の学習教室です。

英語もプログラミングもどっちもできない人にはストレスでしかないんじゃないのかな

初めたばかりの子供たちは少し苦労するみたいですね。
でも、先生のサポートもあって子供たちはみんな楽しみながら通っているみたいですね。
では、実際のところどうなのか見てみましょう。

>>ロッボクラブの公式ホームページはこちら

ロッボクラブの3つの特長

ロッボクラブには楽しく学ぶための3つの特長があります。

  1. ネイティブ英語教師からプログラミングを1から学ぶ
  2. プログラミング的思考を学ぶ教材が豊富
  3. 世界に通じるフィンランド式STEAM教育

1.ネイティブ英語教師からプログラミングを1から学ぶ

インターナショナルスクールの様にネイティブな英語を聞きながらプログラミングを学ぶと聞くと、英語がわからないから、プログラミングなんてもっとわからないじゃんって不安に思うかもしれません。

ロッボクラブの先生の多くはバイリンガルで日本語も話せるので、生徒の英語のレベルに合わせて、英語と日本語を使い分けながらプログラミングの指導を行ってくれるので、授業の内容がわからないと言う事はほとんど無いようです。

日本語と英語でフォローしてくれるなら安心ですね

雉遠
雉遠

英語レベルに合わせて日本語を織り交ぜながら話すので、
英語を勉強しているという感覚は薄いかもしれません。

2.ロッボクラブはプログラミング的思考を学ぶ教材が豊富

ロッボクラブの学習コンテンツは、scratchなどのプログラミングだけではなく、3Dモデリングや電子回路設計、そして、UnityやPythonを用いたでアプリ開発など多くの技術の基礎を学べる環境が用意されています。

ロッボクラブの学習コンセプトは、 「想像力X創造力」で基礎を英語で学びつつ、自分の想像力と創造力を駆使しながら、いろんなものを作ることで、英語力とプログラミング的思考力を育む工夫があります。

3.世界に通じるフィンランド式STEAM教育

ロッボクラブの授業は、Google RISE AwardsやSTART UP FUKUOKA CITYなどで優勝の実績があり、経産省EdTech対象サービスにもなっているSTEAM教育を取り入れた指導で、子供の「わくわく」から「創造力」「論理的思考」「問題解決能力」を最大限に引き出すだけではなく、子供たちが自ら考えて実行する力を育てています。

よく聞くんだけど、「STEAM教育」って何ですか?

雉遠
雉遠

科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)そして、アート(Art)の5つの領域を対象として、”新たな変化を生み出せる人材“を育てる教育です。

ロッボクラブの授業の様子

ロッボクラブ」は、英語もプログラミングも全くの初心者安心して始められる教室ですが、実際には、どのような授業が行われているのでしょうか

年齢ごとにグループ分けしたロッボクラブの授業

授業は、年齢の近い生徒たちでグループ分けをして、各年齢のレベルに合ったプログラミングの授業を進めているようです。概ね次のような年齢層でグループ分けを行っています。

5~6歳(年中~年長)
7~10歳(小学1年~4年生)
11~15歳(小学4年~中学3年生)

ロッボクラブは世界に通じる人材を育成

https://jpclubs.robbo.world/

ロッボクラブでは子ども達が皆同じものを作るのではなく、先生から作り方を教えてもらったら、自分たちが作りたいものを自分たちで考えながら作ります。誰かに与えられた正解にたどり着くのではなく、自分たちで正解を作り上げる楽しい作業に子供たちは夢中になり、集中力と創造力を育んでいく教室です。

英語中心だけど日本語フォローもあるので安心

ロッボクラブの先生は、英語のネイティブスピーカーですが、日本語を話せる先生がいます。英語の説明が聞き取れなくて、理解できなかったとしても、わかるまで日本語でしっかりフォローしてもらえるので安心です。だから、ロッボクラブでは、プログラミングを作る楽しみを感じながら英語も自然と受け入れるようになります

ロッボクラブの費用はかなりリーズナブル

英語とプログラミング両方を学ぶ事が出来るかなりお得な「ロッボクラブ」ですが、その月謝はかなり高いのではないかって思いますよね。ロッボクラブには、いくつかのコースがありますが、いずれも、1回の授業は90分で月4回の授業となり、一律以下の費用で受講する事が出来ます。

オンラインコース14,300円
通塾コース19,800円

ロッボクラブはオンラインでも受講可能ですが、パソコンなど学習用環境は自分で用意する必要があります。その分オンラインコースの方が価格が抑えられていますね。この月謝には、教材費などすべて含まれていて、追加の費用などは発生しません。

他の教室との月謝比較

英会話コースや、プログラミング教室単体で開校している別の塾の費用を参考として載せましたが、英語とプログラミング両方をセットで学べることを考えるとロッボクラブは非常にリーズナブルな教室だと思います。

教室内容1コマの時間月の授業数月謝備考
ロッボクラブ英語/プログラミング90分月4回14,300円
19,800円
オンライン
通塾
A社英語40分月4回14,300円生徒3名授業
B社英語40分月4回26,950円マンツーマン
C社英語60分月4回6,600円少人数制、教材費別
D社英語50分月4回10,560円生徒8名まで
E社プログラミング90分月4回12,100円
F社プログラミング90分月2回10,560円

英語教室とプログラミング教室どちらかに通っているのと同じ月謝で両方のスキルを学べるなんてお得ですね。

雉遠
雉遠

そうですね。
英語に関してはコミュニケーションのツールとして英語を使っているだけなので、外国語学習としての英語力がどれくらい身に付くかはわかりませんが、英会話力は備わっていくと思います。

まとめ

英語の授業が小学校のカリキュラムに加えられ、さらにプログラミング的思考の習慣も求められているなか、実践で使える英語力やプログラミング的思考を身に付ける教室が今後も増えていく事が予想されます。

学校の指導方針が決まらない中、家庭で学校の指針が出るのを待っていては、おいて行かれてしまうリスクがありますので、リーズナブルで確実に実力が身に付くスクールを見極めて利用することが今後の子供の将来のためになると思いますので、ロッボクラブもその活用塾の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました